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またもや図書館の返却日を前に焦って本を読んでいます。
今読んでいる本。
随分前に薦められたのに、やっと手にとってみました。 実は恩田陸さんの本は初めてです。 何気なく読み始めたのですが、 物語に引き込まれていく手ごたえを久しぶりに思い出しました。 それが本の楽しみではあるのですが、 子供のころから、本にはまると周りが見えなくなるというか、 日常生活を忘れて読みふけってしまう性格で。 本に夢中になって、怒られた経験は数知れず。 休み時間に読み始めたら、授業が始まったのに気付かなかったとか。 読みたいあまり、下校中に歩きながら読んでいたとか。 本に集中して親から呼ばれたのに気付かなかったとか。 (念のため、大した本は読んでいません。もちろんマンガも含まれてます。) そんなわけで、 大人になってから、とくに社会人になってからは、 軽く読めそうな本、ちょっとずつ読めそうな本が多くなってしまいました。 そういう意味で、引き込まれる本はヤバイ本でもありまして、 短編集でよかったと思います。 (長編だったら、もっとどっぷり引きずり込まれるので、覚悟してかからないといけないのです。) 中で一番興味を惹かれたのは、 「イサオ・オサリヴァンを捜して」だったんですが、 これは、本編の予告として書かれているのに、 本編「グリーンスリーブス」がまだ書かれていないそう。 もちろん読みたいのですが、 残念なような、ほっとしたような気分。 他の話も読んでみたいと、思える一冊。 はじめの一冊としてはちょうどよかったのかもしれません。 |
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前回、図書館で本を借りすぎてしまい、
返却期限までに焦って読んでいます。。。 さて、今読んでいる本。 「書」というひとつの切り口から見る日本の文化史論。
書道のイメージが強くて、 ついつい紙に書かれたものを想像していたら、 いきなり、弥生時代の金印から話が始まり、 いい意味で裏切られて、おもしろく読んでます。 ま、でも文化史論への感想はわたしの手にはあまるので、 いい加減な感想を。。。 たくさん掲載されている資料写真をを見比べるのが面白いです〜。 古代の筆の写真や、 時代ごとに残された書、 字を書いている場面が描かれた絵巻物などなど。 時代によって、全然違うんですよね。 見比べながら、その時代に生きていた人が この字を書いたんだよなぁという 当然といえば当然のことを不意に考えました。 空海や、小野道風の書なんて、 日本史の資料でも、絶対に見たことがあるはずなんですが、 そのときは、そんなこと考えなかったなぁ。 きっと、テストに出題されるかどうか、とか、 資料の出典を覚えなきゃ、とか、考えていたんやろなぁ・・と反省。 個人的には、寺子屋の手習いの風景がおかしかったです。 みんな机に筆と墨は出しているものの、 マジメに書いている子ども ぼけ〜と上の方を見ている子ども、 取っ組み合っている子ども、色々なんです。 先生も、そんなにカリカリしてなさそう。 今の学校にもいろいろあっていいのになぁと思ってしまいました。 |
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今読んでいる本。
前によんだ宮大工さんのお話から、 「木」つながりで、白洲正子さんの本。
途中まで読みかけて、そのままになっていたので、改めて読み直し。 「木偏」にこだわって、いろいろな木にまつわる話が、 カラー写真とともに紹介されています。 檜(ヒノキ)の話から、伊勢神宮へと続き、 松(マツ)からお能へ、杉(スギ)は日本書紀へ、 樟(クスノキ)からは仏像へと・・・ 古来「木」は、日本の文化を形成する、 大事な要素だったのだと改めて思いました。 宗教的な面だけでなく、箱や炭、櫛、桶などさまざまな用品に加工されて 生活にも深く関わっていたのですよね。 プラスティック製品に囲まれている今、 本当の「木製品」なんて、家にあるのか・・・と考えてしまいました。 我が家ではかろうじて、まな板くらい。 他には、つげの櫛とか、木製のスプーン、お箸もかな。 思い返してみると、どれも手触りが優しくて温かい。 けれど、生活に気軽に取り入れるには、手入れが大変そう・・・ (そして、しっかり作られたものは当然、お値段もはるし・・・) だからこそ、大事に扱って、丁寧に暮らすことにつながるのかもしれません。 などなど、読み始めたら、ぐんぐん引き込まれて、 いろいろ考え始めてしまいました。 通勤途中というのに、つい、電車を乗り過ごしてしまい(!) 気付いて、慌てて、乗り換えて、会社まで必死で走りました。 小さい頃から、本を読み始めると、、 周りのことが目も耳にも入らなくなってしまう子どもだったので、 随分、怒られ、叱られ、注意されましたが、 まさか、大人になってまで、やらかすとは・・・ 我ながら、びっくり。気をつけよう。。。 |
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今読んでいる本です。
今は亡き法隆寺大工の西岡 常一 氏と、 その弟子の小川 三夫氏 小川 三夫氏の弟子の大工の卵たちの話を 塩野 米松氏が聞き取った三部作。 1300年も前に建てられた法隆寺が、 今もなお、健在であることの裏にある凄さを知らされます。 木の特性を知り尽くして、その木の持つクセまでも生かす。 知ること。 クセを見抜くこと。 生かす技。 学校教育では教えられない、伝えきれない職人の技について。 木について。建築について。文化について。価値観について。 西岡棟梁の言葉に一つ一つにいろいろ考えさせられます。 全560ページのこの本の、 実は、まだまだ読み始め50ページほどなんですが、 読み進むのが、楽しみです。 |
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夏風邪を少々引きずってしまい、ブログをお休みしている間に、
9月に入ってしまいました。 また、今日から再び、 HAPPYのタネを探して、毎日楽しく過ごそう〜と思います。 さて今日は。 買ったきり、ほったらかしていたDVDをやっと見ることができました。
日頃、あまり(というかほとんど)映画を見ないわたしが、 何故か、予約してまで買ってしまったDVD。 (今頃見るくらいなら、予約の必要性は全くなかったのですが。。。) というのは。 ボーカルレッスンに通うほどの歌好きな友人がいて、 遊びに行ったときに、彼女がレッスンしていた曲が忘れられず。 当時、発売予定のDVDを予約したのでした。 (そのくせ、届いたきり、ほったらかしていたのですが。。。) ともかく。 そのきっかけの曲、「Listen」がどこでどう歌われるのか・・・ という興味だけで見始めたわけです。 予備知識がなくても、すごく楽しめました〜。よかったです。 もともとが人気ミュージカルの映画化ということで、 歌いながら、ストーリィが進んで行きます。 「Listen」は、ビヨンセ演じるディーナの歌。 今まで、夫でありマネージャーだったカーティスの戦略のままに、 スターへの道をかけのぼったものの、彼のイメージする自分に違和感を覚え、 彼のもとを離れて、自分の声で、自分の道を探したいと、その思いを搾り出すように歌う歌でした。 大体の歌詞は友人に聞いていたけれど、こうして全体の物語の中で聴くと、より胸に迫ります。 それにしても。 ビヨンセ・ノウルズ・・・美しいです。 設定上、初めのうちはどこか垢抜けない感じなんですが、 売れ初めてからはメイクも衣装も、まさにスター。 その変わる過程に目を奪われます。 女の子って化粧と髪型と衣装で、印象が変わるなぁとしみじみ。 (もともとの造作もスタイルもよいのはもちろんですが。。。) メイキング・・・も興味深かったのですが、さすがに疲れて途中で断念。 続きはまた、今度。 久しぶりに見ると、映画いいなぁと思います。 残念ながら、PCの小さな画面だったので、 劇場で観賞したら、もっと、音にも映像にも迫力があるのでしょう・・・ しかし、目が痛いのが難点。 仕事でも家でもPCを見る時間が増えて以来、 映像を画面で見るのが辛くなりました。 ブルーベリーが手放せません・・・。 |








