花展のお手伝い-2
お手伝いしてたのは、彼女の作品です。
黒の枠と竹を、パーツとして持ち込んでいたので、
現場で構成を考えながら、作品を作っていました。
0829_1.jpg

といっても私がしていたのは、
打ち付けるときの押さえとか、竹をサイズにあわせて削ったり、という、簡単なコトなんですけどね。


お手伝いしながら、
いろんな方の作品の制作過程を見られるのも、
結構楽しみだったりします。

完成した状態には気付かなかった工夫が見えたり、
途中の状態の方が好みだった・・・なんてこともあります。

生けこみ途中の様子ですが、他の小原流の先生方の作品を。
0829_2.jpg

0829_3.jpg

0829_4.jpg

0829_5.jpg

いろんな流派の作品を見比べていると、
なんとなく、この作品は小原流かな〜とわかるんです。
造形作品でも、「らしさ」があると思います。
【2007/08/29 23:59】 | お花あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花展のお手伝い
大阪OAPタワーで行われる「いけばな新進作家展」に、
同じ社中の生徒さんが出瓶されるので、
お手伝いに行ってきました。
いけばな新進作家展

この花展は、関西のいろんないけばな流派から、
若手中心に出瓶されています。
計37流派。
流派によって、造形中心の作品から、生花の作品もあって、
いろいろあるなぁと、見るたび思います。


小原流は、造形作品で参加しています。
生花の花展とちがって、造形作品の場合は、
前もって準備することが可能ですので、
当日は、搬入して、席に設置するだけ・・・なんて方もいらっしゃいます。

とはいえ、会場や席の雰囲気など、
現場でしか、わからないこともあり、
それから、運搬のことも考えると、完成品をもっていくのが
難しいこともあります。

そんなこんなで、なんだかんだ、現場作業が多くなり、
猫の手のようなわたしも、人海戦術?で
お役に立てることがあるわけですね〜。


今回、出瓶する彼女は、造形作品での参加が初めて。
しかも、もともと造形は苦手・・・と話していたので、
初めはちょっと緊張しているように見えました。

造形って、最終的には「好み」の問題だったりするので、
思うようにやってしまえ〜〜〜と外野としては思いつつ。

といっても、一応、流派名も記載されるので、
これでいいのか?と迷う気持ちもあるんですよね。

その辺を上手に導いてくれるのが先生なんですけど。


生けこみの会場はこんな感じ。
皆さん、熱く作品に向かっていらっしゃいました。
いけこみ会場の様子

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【2007/08/28 23:59】 | お花あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バテた後は風邪・・・
日中の残暑は相変わらずですが、
夕方から夜は大分涼しくなってきました。

にもかかわらず、
窓を開けっぱなしで寝倒れておりましたら、
風邪にとりつかれ、
あっという間に、のどは真っ赤。
鼻がつまって息苦しく。
なんとなく頭もぼや〜〜〜としているような。
というのが先週半ばのこと。

とはいえ、気持ちが元気だったもので、
大したことはないかと、ついつい、楽しい予定は予定通り。

しかしさすがにブログにまとめる気力はなくて、
更新が遅くなってしまいました。

休みにまとめて・・・と思っていたのに、
休みゆえの気楽さからか、返って熱があがる有様。

夏の風邪は、温かくしようにも、暑くてしんどいし、
といって汗が冷えれば寒く・・・となかなかワガママであります。
どうにもこうにも、きっぱりさっぱり治ってくれませんね。
風邪などひいても、一つもいいことはありません。

ブログにお越しいただいた皆様には、こんなことになりませぬよう、
どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいね。

【2007/08/26 18:51】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お花のお稽古(8月-3)
いけばな小原流のお稽古日記

<本日のお稽古>
菊三種(黄中菊・赤二輪菊・白小菊)
色彩盛花 様式本位 直立型

秋を先取り。菊の盛花です。こちらも様式本位の基本編。
菊の盛花

つぼに生ける瓶花に対して、水盤にいける盛花。
盛花は、明治時代、小原流の流祖・小原雲心先生の考案によるものです。
ということで、菊の盛花は小原流らしいお花の一つといえると思います。

大輪の菊=お葬式のお花のイメージが強くて、
子供心には地味なイメージがあったのですが、
いけばなを習い始めてから、菊のきれいさがわかるようになりました。

<お稽古のポイント>

花型が直立型と決まっているので、
まぁその基本の通りいければ、何とかそれなりにまとまるのですが、
やはり細かいところが行き届かず。
上は、しっかり手直しいただいた写真です。


小原流のいけ花の基本は不等辺三角形。
最終的に、主・副・客の花でできる三角形をチェック。
主副の辺の長さ<副客の辺の長さ と、ならなくてはいけません。

同時に七宝の位置をチェック。
これ、いつも、チェックしているつもりなんですが、必ず直されます。
チェックするポイントを外しているか、チェックが甘いようです。

今回は、3・3・2の七宝を使用していました。(これまた、何気なく)
どうやら、本数に対して七宝が多すぎたようで、ムダな空間ができてしまっていました。
先生の指摘を受けて、七宝は2・2・2に変更して、いけなおし。
不要な空間がなくなって、収まりがよくなりました。

今回は、花の大きさのバランスもよくて、いけやすかったですが、
花材によっては、花の大きさや葉の量など、工夫が必要になります。


菊の盛花は、
様式本位に定められている基本の生け方では
黄菊5本・赤菊3本・白菊3本の計11本です。

これをさらに簡略化した、今回の盛花が最小の単位。
逆に、菊の本数・種類を増やして、大きな水盤に生けることもあります。
そういう場合の七宝の増減についても、いろいろお話を伺いました。

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【2007/08/24 23:59】 | いけばなお稽古日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
木謡日の催しへ。
京都芸術センターへ行ってきました。
目的はこれ↓

木謡日の世阿弥 〜謡の魅力を探る〜 
チラシ

お能って見たことないのですが、
このチラシを見たときに、
何かすごくひかれてしまいまして、思わず申し込みしてみました。

最低限、能についてや、
井筒のストーリーについてくらいは予習してみたものの、
観劇経験もないまったくの初心者であることには変わりないので、
後は、その場で感じるままに。


以下、その感想です。

一言で言えば、よかった!
なんですが、まだまだ消化しきれていないので、
とりあえず、思ったままに書いてみます。


会場に行ってみたら。
お着物の方も2〜3人いらっしゃいました。
本をお持ちの方、メモを走らせる方、お顔見知りらしくご挨拶されている方々
なんだか、詳しい方が多そうです。
年代は様々ですが、年配の方が多いかなというところ。

まず、解説があって、
その後、素謡の実演があって、
さらに、仕舞の特別プログラム。


笑いも交えつつ、素人のわたしにもついていける解説でした。
聞きながら、高校の古文の授業を思い出しました。
残念ながら、不熱心な生徒でしたが・・・


内容がわかったところで、素謡の実演へ。
会場の照明を暗くして、世阿弥の世界へ導きます。

これがストーリーを読むのと聴くのでは大違い。
ゆったりした独特のリズムが意外と心地よいのと、声の力を感じました。

(実は、昨夜あまり寝てなくて、
初めのうちは会場の暗さに別の世界に陥りそうと心配だったのですが、
そんなわたしでも集中させてしまう力があるのだと感じました。)

そして仕舞のプログラム
素謡が言葉だけとしたら、仕舞は動作がプラスされたもの・・・でしょうか。
謡だけのときより、さらに伝わってくるように思いました。

ということは、本来の舞台では、面や衣装、舞台装置等がプラスされて、
より、その世界を感じることができる・・・のでしょうね。

演じていた方にとっても、ほとんどのお客様にとっても、
能の世界を分解した企画だろうと推測しますが、
わたしにとっては、舞台の予習のようでもあり、その世界を垣間見たような感じでした。

アフタートークの時間には、
会場からの質問に、演じた方がお返事されていました。
こういうお話は、自分では気付かなかったこと、思っていなかったことを、
知らされ、考えさせられますね。


いろんな会のチラシもいただいたので、
この秋には、ぜひ行ってみたいなぁと思っています。

このプログラム、二ヶ月に一度のペースで、
10月・12月・2008年2月に続きます。
残りのプログラムも都合が合えば、ぜひ参加してみたいです。


それにしても、男性の着慣れた袴姿って、よいですね。
そして、最初から最後まで当然正座。
姿勢をくずさず、座って居られるのは訓練の賜物なんでしょうね。

かく言うわたしは、一時間が限界。
失礼ながら、途中で体勢を変えて、しのいでおりました。
子供のころこそ、正座する場面がありましたが、
今では、ほとんどイス生活。正座も慣れが必要やなぁと実感。

会場内は、撮影・録音とも不可でしたが、
プログラム終了後に、「井筒」の舞台装置だけ、こっそり写してしまいました。
会場

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【2007/08/23 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
着姿も比較
またまた、浴衣の話なんですが。
サイズの違いをはっきりと確認してしまった2枚の浴衣。

着た姿はどんなもんやろ・・・と気になりまして、着比べてみました。
(せっかく片付けたというのに。)

こんな感じ。(帯は巻きつけているだけです。)
着姿の比較

グレーの方がすっきり見えて、
紺の方は、なんだかもたっとしている気がします。

写ったときの姿勢と、
グレーの方が裾の決め方が長い分、有利かな〜とは思いますが、
でもやっぱり肩のラインと腰から下のラインが違う気がします。
裄丈の長さと、身幅の大きさが響いているかと・・・・

もちろん着付けも、着心地も、断然左の方が楽。

久しぶりに、この浴衣を着ましたが、
裾を決めるために、持ち上げるときも、
衿や衣紋の抜きを決めるときも、
何というか無理がない。着ていて気持ちいいです。

この浴衣で初めて着付けを習ったので、
感覚的に慣れているというのも、一つですが。

比べると、紺の浴衣はやはり大きいのです。
裾を決めるのにも、衿の先をもって、さらにたぐるようにして、持ち上げる・・・
大きすぎる布を操る扱いにくさを感じました。

身幅は。
巻きつけた下前は、おくみ分をまるまる手前に返しています。
その分、左側に厚みが出てしまい、もたつくんですね。
生地自体に、ちょっと張りがあって、かたい分、
あまった生地がかさばって、歩きにくさもあります。

身丈も。
かなり高い位置で腰紐を結んでいますが、
それでもおはしょりが長すぎるので、
長い分を上にあげて、もう一度腰紐で留めています。

元々補正いらずの胴回りというのに、
さらに大量の布がまきついて、ガサガサ。
帯がいつもより短く感じられます。

裄丈も。
長くて手の甲まで袖がかぶっています。
わずかなことですが、見た目も、着た感じも、ちょっと暑い。
特に肩幅の大きさが、肩のラインに響いている気がします。
胴回りも、身丈をあげた上に、脇でタックをとっている状態です。

袖丈については。
標準サイズだから問題なしと思っていました
紺の浴衣は、プレタの標準サイズ:49cm(一尺三寸)なんですが、
こうしてみると、重心が下がっている気がします。
身長が低い場合は、短めの方がよさそうですね。新発見!


こうして改めて比べてみて実感しました。
自分に合ったサイズだと、こんなに違うのですね。
紺の浴衣も好きで買ったものなだけに、少々残念。

浴衣も季節もいよいよ終わり。

和裁の知識も経験もないのですが、
来年までになんとか直せないものかな〜と思い始めました。

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【2007/08/22 23:59】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浴衣のサイズ比較
浴衣の話続きます。

手持ちの浴衣たち、柄は気に入って買ったものなのですが、
実はとても着づらいのです。

仕立て上がりで購入したものなので、
サイズがあっていないことは、承知してはいるのですが、
どのくらい違うものか、
自分のサイズで仕立ててもらった浴衣と比べてみました。

紺の葡萄柄がプレタ浴衣。
グレーのひまわり柄が仕立ててもらった浴衣です。

<身丈と身幅>
サイズ比較_身丈・身幅

<裄丈>
定規の目盛り側が、紺の浴衣の肩幅です。
サイズ比較_裄丈

<袖丈>
紺の浴衣の方は、プレタの標準の49cmです。
ということは、仕立ての際には短めに作ってくれていたのですね。
初めて気付きました。
サイズ比較_袖丈

う〜〜〜ん。こうして比べてみると、明らかに、それもかなり大きいですね。
着づらいわけです。


身長が低く、手も短いので、
身丈・裄丈が大きいのは、予想通りでしたが、
身幅が大きいのは意外でした。

というのは、このグレーの浴衣を作ってもらった高校生のころ、
人生最大に太っておりまして。
え〜まぁ、今も決してやせているとはいえませんが、
その今に比べて、身長はほぼ同じで体重は、7、8kg 多く、
はっきり言って丸々コブタ体型でした。

その当時のわたしのサイズより、さらに身幅が大きいのですね。

いまどきの若い女の子を見ていると、
大半が、きゃしゃというか、体つきが薄いのに、
身幅あまってないのかな〜?と、他人事ながら心配。


きれいに着ている子を見かけないのは、
サイズの問題もあるのかもしれません。

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【2007/08/21 23:59】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
懐かしの浴衣
片付けのついでに、懐かしい浴衣をひっぱりだしました。
高校生のとき、初めて買ってもらった浴衣です。
最初の浴衣


今なら、仕立て上がりを購入するところ、
当時は母に連れられて、呉服屋さんで、反物から選んでもらい、
近所のおばちゃんに仕立ててもらったのでした。

ほとんど、お店の奥さんと母の意見で決定。
わたしの希望は、旅館の寝巻きみたいにならないことだけ。

改めて見てみると。寒色系の好みが変わっていないようです。
さすがに帯は、はっきりしたピンクや、オレンジ、黄色など、
華やかな色をあわせてました。

めずらしく、何かと似合うとほめられたので、
その後も、相当回数、着ていましたが、
さすがに生地が毛羽立ってきて。

↓肩山は色がうすくなって、はっきり線が入ってしまいました。
肩の部分

こうなると人前で着るのは、ちょっとはばかられ。
といって、処分するのも忍びない。

裾を短くして寝巻きに・・・というのが、
考えられる一番簡単な再利用法でしょうか。
洗ってくたくたになった生地の肌触りはすご〜くよいのですが、
はっきりいって、そんなにお行儀よく寝られる自信がない。
翌朝には、ぐしゃぐしゃになっていそうです。

着倒した浴衣。
みなさんどう繰り回していらっしゃるのでしょう。

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【2007/08/20 23:59】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
浴衣の片付け
今日もいいお天気。
この間、着た浴衣の片付けをしていました。

風があった分、少しだけしのぎやすく感じましたが、
浴衣を洗って、干して、アイロンをあてて・・・と、
動いていたら、やっぱり暑いですね。

狭い家の中を扇風機とともに、移動しています。

ちなみに、16日のコーディネートは、こんな感じ。
下駄の鼻緒にあわせて、
帯・バッグともオレンジ系であわせてみました。

16日のコーディネート

この帯はかなりやわらかいです。
文庫に結んだのですが、
締めたときはよかったのが、後々、少し緩んでしまったようです。
ハンドタオルを帯の下にはさんで応急処置。
なんとかなりました。

バッグは以前何気なく立ち寄ったフリーマーケットで購入しました。
なんと、100円。
形も大きさもとても気に入ったので、
そんな値段でいいの〜!?

着物や浴衣だけでなく、普段にも何かと持ち歩いているので、
十分、元はとれてます。
売ってくださった方にお礼を言いたいくらい。。。

こういう出会いもあるので、
フリマとか、ガレージセールとか、ついつい寄せられてしまいますね。
収納上、あまりモノは増やしたくない・・・と、思ってはいるのですが。


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【2007/08/19 23:59】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋を待つ
毎日、暑い・・・
(今日はまだ、マシでしたが。)

日中閉め切った我が家に帰ると、
もわ〜〜〜と、暑い空気がこもっています。

帰ったらまず、窓を全部あけて、
玄関の戸もちょっとだけ開けて
台所も、バスルームも、換気扇をまわして、
扇風機もまわして、風を通して空気を入れ替えるのが日課です。

で、打ち水・・・と称して、
狭いベランダに水をまくのでした。
気分だけでも涼しいかなぁと思って。
(朝の気温の低いときにするのが一番効果があるらしいです)

残念ながら、
ベランダの真正面は隣の家に面していて、景色はイマイチなんですが、
ちょっと西側に視線をずらしたら、
三日月が見えました。
夕暮れの三日月_1

このぐらいの時間になって
やっと少し、過ごしやすくなりますね。

こんな色の夕暮れの空を見ていると、
もうすぐにも秋が訪れそうな気になるのですが・・・。
まだまだ・・・ですね。

【2007/08/18 23:47】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の下駄
二枚歯の下駄で、カランコロン。
下駄

あこがれて買ってみたんですが、
どうも、このバランスに慣れなくて、
いつもはつい別の下駄(舟底形のタイプ)を選んでしまいます。


昨日は、珍しく、これを履いていったのですが、
底にゴムがないので、正直なところ、すべってコワイ。
階段では手すりにしがみついて、おそるおそる・・・どうも決まらない。

歩いているうちに、バランスには慣れてきましたが、
素足に下駄だと、トラブルばかり。
鼻緒にすれて、足の甲から血は出るわ。
両親指の下におっきなマメはできるわ。
せっかくの下駄の音も、なんだか切なくなってくるのでした。


実は、素足で履くと手持ちのどの下駄もダメ。必ず痛くなってきます。

足のかたちが悪いのか。
歩き方が悪いのか。
はたまた、下駄の選び方が悪いのか。

足袋をはいてれば、全然平気なんですが。
素足のときだけトラブル発生・・・もしや皮膚がやわいのか?

わかっていたのに、
昨日はつい、素足の方が涼しげかな〜と思ってしまい。
おかげで今日の足元は絆創膏だらけ・・・(ToT)

でも。
まだ、あきらめきれず、何か方法はないものかと考えているのですが。

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【2007/08/17 23:26】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
五山の送り火
五山の送り火は、祇園祭と並ぶ、京都の夏の風物詩。
浴衣を着るこの夏最後のチャンス!とばかり、
着替えて、大文字を見に行ってきました。

出雲路橋で、大の字への点火を待ちました。
この辺り、普段もときどき通りますが、いつもは静かなところです。
(お店もないし、目立つ名所もないのです。)
なんですが、今日に限ってはすごい人出!
驚きました。

東に見える大文字
大文字

大文字だけ、見て帰ろうと思っていたのに、
人出につられて、ついつい、北上。

少しだけ、妙法も見えました。
木がかげになって、妙ははっきり見えませんが、女偏が、それらしく見えてます。
妙

法は、しっかり形がわかります。
法

それにしても、夜間+遠くの撮影は、やっぱりイマイチですね〜。
心霊写真?みたいのもいっぱいありました。

帰り道、北大路から左大文字もちらっと見えました。
角度にもよりますが、建物、樹木などをすり抜けて、
意外な場所からも、見えるようです。
当初の予定よりたくさん見られて、なんだか得した気分でした♪


送り火が終わると、いよいよ夏の終わりを感じます。
実際にはまだまだ暑い日々が続くのですが、
気持ちの上では、残暑であり、残夏なんですよね。
名残惜しむというよりは、早く涼しくなってほしい・・というのが本音だったりして。
【2007/08/16 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(4) | コメント(2) | page top↑
大の字
毎日、暑い日が続きます。
少々夏バテ気味。

毎晩、睡眠欲に襲われて、
書きかけのブログを放り出して寝てしまっておりました。

姑息にまとめて更新しちゃいます。
(いえ、まぁ、無理に毎日書かなくても・・・とは思うのですが、
ジャマクサガリな性格から、不定期更新にしたら、
そのまま立ち消えてしまいそうなので。)


この気だるさって、
水泳の授業の後の5時間目を思い出します。
じっとり汗ばむ暑さなのに、でも眠い。
まぁ、暑くて寝られないよりはよいかと、勝手に思っています。


暑い暑いと、言うてるうちに、もうお盆。
明日は五山の送り火ですね。
ここから、「大」の字を見る予定。
せっかくだから、浴衣でも着よか。と計画してます。

0815.jpg

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【2007/08/15 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お稽古の後。
お稽古で使った花材。
ドライフラワーになりそうなものは、
気が向いたら、残しておいて、再利用できないか、考えてしまいます。

前々回のノイバラ。
とりあえず、丸く輪にしただけ。
0814_2.jpg

前回のパンパス。
リースっぽくつけたら、こんな感じ?
0814_1.jpg

他に松ぼっくりとかつけたら、それらしくなるかも。
(あくまで、お金をかけずに拾ってくるのがポイント。
 川原とか、お寺や神社の境内とか、探したら何かありそうですよね。)

なんてことを考えながら手を動かす時間を楽しんでいるのですが、
そのまま、忘れてしまうのがいつものパターンだったりします。


【2007/08/14 23:59】 | お花あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダウンも洗濯
毎日、よく晴れて、洗濯日和です。
今日は、ダウンジャケットを洗濯してました。

ダウンって、クリーニングに出すものとばかりずっと思っていたのですが。
洗濯機で洗えるえ〜(←京都弁です。)と言われて、
半信半疑で、洗ってみようと思ったわけです。

ポイントは、中までしっかり乾かすこと。
生乾きだと、イヤな匂いが残っててしまうことがあるそうです。
それで、夏まで待っていたのですが。

とりあえず、もう何年も着倒して、
衿もとや袖口がかなり汚れてきたので、
そろそろ処分してもいいかな〜という一枚を。

洗剤は、おしゃれ着用ので十分、
ということだったので、エマール使用。
思い切って水につけてしまいました。

が、誤算は、水に浮くこと。
洗濯槽は回っているのですが、
何となく水につかってない部分があるような気がします。

で、もちつきの合いの手のように、
途中で、なんどか、ひっくり返したり・・・なんてしてました。

脱水後、乾かしてみたら、なんというか、ほかほかフワフワな感じ。
気になる部分の汚れも、かなり綺麗に落ちていました。
かなりいいです。
これからは自分で洗ってしまおう〜!と決めました。



何か、洗濯の話題ばかりですね〜。

洗濯槽で水が回っているの、結構好きなんです。
(ぼ〜っと見ているほどヒマではないのですが。)

洗濯機の発明+開発って、すごいですよね。
たらい+洗濯板+絞って脱水だったら、
こんなにコマメに洗濯しないであろうジャマクサガリとしては、
つくづく思います。
(でも、着物は洗えないんですよね〜。)

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【2007/08/13 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
待宵草
クーラーが苦手なので、
基本的に、家ではクーラーをつけないで生活しています。

が、さすがにここ数年、暑さがこたえ始めて、今年はついに扇風機を導入しました。
実はそれまでは、ほぼ「うちわ」のみで京都の夏を過ごしていました。。。(-_-;

でもまぁ、昼間は嫌でも職場のクーラーの中、
家にいるときくらいは、自然な風で・・・・と思うのです。
(扇風機も自然な風に含まれるかどうかはともかく。)


それにしても、朝方や、夕方から夜にかけて
まだ涼しく感じる時間帯でも、室内は暑いですね。

「家の作りようは、夏を旨とすべし」・・・という徒然草の一節を実感します。


家の中があんまり暑いので、涼を求めて外に出たら、
待宵草がきれいに咲いてました。
マツヨイグサ

こんなときは、浴衣にうちわ・・・だと、気分も涼しいかも!?

【2007/08/12 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残暑お見舞い
最近では、連絡はほとんどメールで・・・なんですが、
珍しくお手紙をいただいたのて、
お返事のついでに、他にも、残暑見舞いを出すことにしました。

が、日頃、あまり字を書かない生活を送っているので、
手書きの自分の文字が妙に見慣れない。
その上、書き間違いも多いんですよね。
あっちを直せば、こっちを間違え・・・何度も書き直しする羽目になりました。

インターネットが普及する前、
学生時代は、はがきも手紙もよく書いていたなぁと思います。

とくに遠くの友達との連絡は、ほとんど絵はがきだったので、
旅行のついでや、展覧会の帰りには、何かと買っていました。

実は今でも、そのころ絵はがきが、大量に手元にありますが、
困ったことに、郵便番号枠が5桁なのですsc06
今更、使うに使えず、押入れの隅で眠っているのでした・・・。


空柄のはがき
空の柄のはがき。青空って、何となく元気になれそうでいいですよね。


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【2007/08/11 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お花のお稽古(8月-2)
いけばな小原流のお稽古日記

<本日のお稽古>
パンパスグラス・スプレーカーネーション・ゴットセフィアーナ
花意匠 ひらく

珍しく花ものをセレクト。
枝モノとか、様式のお稽古をしているイメージが強いようで。
こういうお花を生けていると、お稽古場でも珍しい・・・と言われます。
パンパス・ゴットセイ・SPカーネ


お稽古は、あすか(という花器の名称なんです。)を使用して、
瓶花でひらくにしていましたが、撮影するの忘れてました。

上の写真は家で生けなおしたものなんですが、
改めて写真を見ると、左右の花材の傾斜角度がほぼ同じになっていますね。
お稽古ではきっと注意されてしまうと思います。
左を傾斜させたら、右は少し起こす・・など意識はしているのですが、
変化の付け方が足りなかったですね。(反省)


<お稽古のポイント>

1)構成

ひらく・・・正面性と多面性があります。
正面性は、一方向よりの視点となりますが、
決まりとして、主・副の花材が同一となります。

その辺をすっかり忘れて、右にパンパス・左にゴットセイを
構成しかけてしまいました。
何気なく、生けてしまうクセがついているようです。注意しなくては。


2)中心部の構成

ゴットセフィアーナを基調色のグリーンとして使用しているのですが、
中心部の配置が難しかったです。

初めは、ひらくかたちということで両側に張り出すように、構成してしまいました。
結果、客枝のスプレーカーネーションが、孤立していたため、
両方が関わるように構成のやり直し。

お稽古のときは、瓶花で生けていたので、
ゴットセイの振りを考えながら、生けたい向きに留めるのが難しかったです。

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【2007/08/10 23:59】 | いけばなお稽古日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
般若心経
以前、大覚寺で写経体験をしたのですが。
正直なところ、
般若心経って何?という状態。
なぞって写してみたものの、その意味も、由来も、わかってはいないのでした。

大体、これ、「はんにゃしんぎょう」なんですよね。
ええ実は、「しんきょう」だと思っておりました。
どうも変換されないと思ったら・・・・(-_-;

こんなレベルなりに、興味深い体験ではあったのですが。
あまりに知らないことが気になって。
本を探して買ってみました。

いろいろ、たくさんありましたが、とりあえず。
わかりやすそうなもの。読みやすそうなもの。
読めずに挫折しても、惜しくなさそうなもの。。。。(おいおい)
という観点から、この2冊を選びました。

自由訳 般若心経自由訳 般若心経
新井 満

朝日新聞社 2005-12
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こちらは、絵本のような構成と写真の多さにひかれて。
第一弾のとっかかりにしてみようかと。

現代語訳 般若心経現代語訳 般若心経
玄侑 宗久

筑摩書房 2006-09
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by G-Tools

こちらは、新書という持ち運びやすさと、親しみやすいイラストにひかれて。


わたし読み始めると早いのですが、どうもここのところ、
読む気?より眠気のようで・・・
持ち歩いてはいるのですが、パラパラとつまみ読みをする程度で、
寝かせたままになっています。

積んどく・置いとく・寝かせとく・・・のも「読」の楽しみだと、
ひそかに思っていたりして。

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【2007/08/09 23:59】 | 本のはなし | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
汚れも年代モノ
実家の母から、これも着たらええわと、
夏キモノを送ってくれました。

大きな麻の葉のモノトーン。シンプルでかわいな〜と思ったのですが。
よくよく見たら、衿元に黄ばんだ汚れが・・・
0808_1.jpg

おそらく私が生まれる前の、
古い汚れだと思うのですが、綺麗になるものかしら?
一度、プロの方に見てもらった方がよさそうですね。

実は、このパターン二度目です(ToT)
以前も、送ってもらった小紋が、
たたんだ状態の表と裏とで、色が違ってて。
上面の方は茶色っぽく変色してました。
これも、そのうちに・・・と思いつつ、結局しまいっぱなし。
(そろそろ、派手になってしまったかも。)

まぁ、もともとが、
母のキモノを気に入ってし、自分でも着たい・・・というより、
キモノは着たいけど、なかなか買えないし、お古があるなら、着ておこか・・・という、
不純な動機なものですから、
ついつい、後回しになってしまう。

しかし、お古を賢く活用しようと、思いつつ、
なかなか簡単にいかないあたり、
わたしのちゃっかりというか姑息さを戒められているような気がしてしまうのでした。

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【2007/08/08 23:59】 | 着物にまつわるコト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カーペットも洗濯
大掃除。
我が家(というかわたしの場合)は、
大抵、夏にしています。

大体が寒がりなので、冬はイマイチ使い物になりません。
夏の方が、日が長いし、
日差しも強いから洗ったモノもすぐかわくし、合理的!?

ということで、今日は、カーペットを洗濯してみました。
(夏だというのに出しっぱなし。)

お風呂場で、洗剤入れて足でふみふみ・・・というのも、
楽しいんですが、その後の脱水が難しいんですよね。
なんせ、洗濯機はベランダへ外置きなもので、
水を吸ったカーペットをそこまで持っていくのは、不可能です。
(重いし、床を汚すし。)

で、掃除機をあてて、そのまま洗濯機へ。

ほんとは、
カーペットの大きさに対して、
洗濯機が小さいのですが、
そこは、八つ折にして丸めて、無理矢理押し込んで。

高水位にしても、水の量より、カーペットの分量の方が多そうで、
あっという間に、水がまっくろ。
すすぎの前にストップして、洗いを2回繰り返しましたが、
これまた、すごく汚れてる!!

なんとか、脱水までこぎつけて、広げてみたら、
浮き上がった汚れが、折りたたんだ部分にたまってしまいました。
で、干しながら、掃除機をあてたり、ブラシで汚れをはらったり。

つくづく洗濯機を買い換えるときには、もう一回り大きいのにしたい・・・


こんないいかげんな洗濯ですが、
乾いて、とりこんでみたら、全然感触が違う!!
普通に立っているだけで、足の裏が気持ちいい〜〜〜。

つい、ごろごろ、気持ちよさを味わっていたら、
そのまま、寝てしまい、気付けばあたりは暗くなっておりました。

寝心地は・・・そらまぁお布団の方がいいんですけどね。

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【2007/08/07 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なぜか好き
夜更かしの翌日で、なんだかとても疲れました。
疲れたときは、無性に甘いモノが食べたくなります。

こんなときは、スーパーにもコンビニにも行かないに限る・・・のですが、
ゴミ袋を切らしていることに気付きました。
あれです。昨年から導入された京都市指定の黄色いゴミ袋。
これがないと、ゴミを出せない・・・。

しかたなく、最寄のコンビニへ。
案の定そのまま、ふらふらとアイス用のクーラーに吸い寄せられて

ハーゲンダッツも大好きなんですが、
でも、何故か一番止められないのが、実はこれだったりして。
あずきバー
取り扱っているコンビニには、近づかないようにしていたのに。あ〜ぁ。

久しぶりでも、やっぱり好きなものは好きなので、
それはそれでしあわせな気分になれるのでした。
(103円のしあわせ・・・我ながら安いなぁ。)

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【2007/08/06 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうせなら。
好きな食べ物を、
一番に食べるか、最後まで残すか・・・
というと、おそらく最後まで残す方。
これはまぁ「デザート」が本命なので、必然的に。

で、嫌なことを、
さっさとやってしまうタイプか、最後まで引き伸ばすか・・・
というと、これまた、最後まで引き伸ばすタイプ。
子供のころから、8月の終わりには、夏休みの宿題を溜め込んで怒られておりました。

この日も、翌日までの急ぎの仕事を持って帰っていたにもかかわらず、
なんだかやる気になれず、だらだらとテレビを見てしまいました。
(ちょうど女子バレーの対キューバ戦が気になって・・・)
日付も変わることになって、やっと手をつけ始めたのでした。

何とか間に合わせるところも、子供のころから同じ。
冷静に振り返ると、同じことなら、さっさとやればいいのに・・・と思うのですが。


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【2007/08/05 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花火大会
なにわ淀川花火大会に行ってきました。

もともと、祇園祭を歩いた友人と、
もう一度浴衣きたいな〜ということで、花火大会に行こう!と決めたのですが。
宇治も、琵琶湖も都合がつかないと、計画倒れ。

で、昨日になって、今日なら大丈夫という連絡があったので、
ほな大阪まで行こか?と決めたのですが、絶対混むし、浴衣はやめとこ・・・
って、この時点で初めの目的からずれてます。(まぁいいか。)

とりあえず、阪急・十三駅で降りて、あとは人の流れのままに。
大阪は、ほんとに土地勘ないんですよね。
うろうろ、何とか川の堤防が見えてきたころには、
ドドンと音がして、始まってしまいました。

そんなわけで、川原にたどりつけず、外側から、観ることになりました。

一応、カメラも持っていったのですが、
わたしごときの腕では、さっぱり。
花火は撮るモノじゃなくて、観るモノやわ。

一枚だけ。花火自体はまぁマシに映りましたが、
花火を横切る電線といい、
堤防の上の立ち見の人影といい、
場所選びも、カメラアングルも、「適当さ」がはっきり記録されております。
花火

こんな場所でもそれなりに、見たくない電線は見えないこととして、
わ〜きれい。お〜いいな。と、楽しんでおりました。

もっと美しい花火写真をご覧になりたい方は、こちらのサイトなど、いかがでしょう。


そうそう、浴衣姿の女の子もとても多かったのですが、
大阪の女の子たち、個性的なコーディネートが多いですね。

ただ、気になることが一つ。

衣紋を全く抜いていない子が多い。
慣れないと衣紋を抜いたつもりでも、あまり抜けていないことが多いのですが、
それにしても、首の後ろにぴったり添うように衿があります。

衿の抜き加減は好みで決められるとはいえ、
背中から、肩へのシルエットがあまり美しくみえなくて、
せっかく着ているのに、もったいないなぁ。

衣紋を抜くということを知らない人が多いのかな〜とふと思いました。
後ろから、おはしょりを引っ張ってしまいたい・・・衝動を抑えつつ。

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【2007/08/04 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お花のお稽古(8月-1)
いけばな小原流のお稽古日記

<本日のお稽古>
ノイバラ・蓮・鶏頭
瓶花-文人調いけばな
花器-蓮葉口(れんようこう)使用


文人の取り合わせのお花です。
取り合わせにあわせて、文人らしい雰囲気を感じられるようにと、
先生が蓮葉口の花器を出してくださいました。

写真ではわかりにくいですが、特徴のあるノイバラを生かして、構成を考えてみました。
蓮・ノイバラ・鶏頭


<お稽古のポイント>
全体の構成を考える。
花型にこだわらず、花材の特徴をいかす+花材同士の出会いの場を作る

1)ノイバラ
 写真に写っていないですが、大きく二股に分かれた特徴のある枝。
 同じ取り合わせでお稽古したことが何度かあるのですが、
 こういう枝に当たるのは初めてです。
 この特徴を生かして、短いほうの枝分かれを後ろに引くように構成してみました。

2)蓮
 ノイバラとの出会いと、それぞれの葉の形を生かすように配置する。
 つい、何気なく、高い位置に一枚入れようとして、先生に指摘されました。
 その位置に欲しいことが多いけれど、今日の構成に本当にそれでよいのか。
 「何気なく」というのがダメなんですね・・・もっとよく見てよく考えないと。

3)鶏頭
 鶏頭は1本をきかせる。一花=一人格として存在感を出す。
 あまり短く傾斜させると、存在感がでない。(通常の客枝と異なる点)


後ろから先生に指摘していただきつつ、上の構成を考えたのですが、
初めに入れたノイバラの左側への張り出しが足りなかったようで、その後の構成に無理が出てきてしまいました。

わずかな角度なんですが、先生が直されたら、他の花もきれいに収まってしまいました。
瓶花はふところを作ることをもっと意識しないといけないようです。


4)蓮葉口(れんようこう)の花器
 蓮の葉のように、波打った口元が特徴です。
 上が細く、真ん中がふくらんだこの形は留めが難しいですが、
 感覚も計算もまだまだ。試行錯誤中です。
花器:蓮葉口



こういう文人のお花、個人的には大好きなんですが、場所も花器も雰囲気も選ぶと思います。
つまり、室礼も大事なんですよね。

いけばなは、その歴史からも飾る場所に応じて、変化を遂げてきたと思いますが、
これからの住宅や建築の方向によって、こういうお花は存続できるのか・・・
こういう感性・教養を現代の一般人が本当に理解して身に着けることができるのでか・・・
いつも考えてしまいます。

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【2007/08/03 23:59】 | いけばなお稽古日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
激甘ルール
帰り道、信号待ちの交差点で、ふと知った顔を見つけました。

ごはんを食べた後の彼女。
「セットメニューを頼んだのに、デザートを忘れられた・・・」
「その分、値引きしてくれたけど、デザート食べたかった・・・・」(T_T)

というわけで、烏丸錦の前田珈琲へ。
フルーツメイプルパフェ

自他共に認める「ヤセの大食い」の彼女につられて、
つい、パフェを頼んでしまった意志薄弱なわたし。
これで、晩ごはん代わりになってしまった。。。

昨日の決意はどこへ?とお思いの方へ。
え〜、意思が弱い分、何かと断りきれないので、
おつきあいとか頂き物はよしという逃げ道を予め用意してます。
(自分で買うおやつは制限中。)

それでも、何もパフェにしなくても・・・と、
少々後ろめたかったので、帰りは3駅分歩いて帰りました。
ま、何もしないよりましか。
それに、がんばる彼女の話が聞けたので、なんだか、わたしもしっかりせなあかんな〜という気持ちになります。

明日から、また、がんばろっと。

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【2007/08/02 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
8月の決意
今日から8月ですね。
先日の腰痛も治まってきたので、
これから毎日、体力づくりに励むことにします。

目的はもう一つ。
夏バテ気味といいつつ、食欲は落ちず、
気持ちよ〜く食べていたら、なんとなく手持ちの服がきつくなってきました(>_<)

(着物だと少々の増減も着付けで調節可なんですけどね〜。
 それはそれで歯止めがなくなってしまうかも。)


そんなわけで、今日は帰り道をちょっと遠回りして、歩く時間を増やしてみました。
いつもと違う道を通ると、また、別のお宅のお花に目がいってしまします。

とあるお宅で、玄関から道側に花が垂れて、風に揺れていました。
さるすべり

揺れる花をなんとか、カメラに収めようとしていたら、
ちょうど、その家の奥さんが帰ってきはって・・・

どうぞ、お好きなだけ写真とってくださいね〜と、
声をかけてくださったのですが、
さすがにちょっと恥ずかしいですね。
お礼だけお伝えして、そそくさと逃げ出してしまいました。

今年は、さるすべりの花、あちこちで見かけます。
なんとなく、自然に目が行ってしまうというのか、
いつもよりたくさん咲いているような気がします。

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【2007/08/01 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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