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東寺・弘法市へ行ってきました。
![]() まずはお参りして。 ![]() 境内にところ狭しと、市が展開されています。 ![]() お着物中心にあれこれ見て回りました。 ばさっと、広げて一枚1000円なんてお店から、 きちんと吊るして、鏡も用意してくださっているお店まで、色々あります。 購入する際には、サイズはもちろん、汚れなどもしっかりチェックしないといけないですね。 真剣にお買い物モードで歩き回っていたので、 その分、全然写真を撮っていないんですが、 案の定、そんなときには出会わないもので、 結局、鯛焼きとかお団子とか、食べ物ばかり買ってました。 お買い物も「ご縁」やなぁと思います。 今日のお着物。 先日天神さんで購入したお着物です。 ![]() 帯は着物に興味を持ち始めた頃に頂いたもの。 はっきりした青に、オレンジと金の蝶なんですが、 この青が難しくて、なかなか合わせることができなくて、 箪笥に眠っていたんですが。 ふと思いついて、この着物に合わせてみたら、なかなかよいかも! 頂いたこの帯を生かせてよかった〜〜。 こういうお買い物は、ほんと、うれしいです。 |
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昨日のおでかけは、伝統産業の日・ガイドブックの無料チケットを使って、
平安神宮と無鄰菴に行ってきました。 生粋?京都人の友人が、 京都にいるけど、ちゃんと行ったことないし、せっかくやし、といいながら、選んだ場所です。 わたしも、そういえば、ちゃんと入ったことはないや。 この鳥居を見ると、それだけで、なんだか、行った気になってしまうのです。 近くで撮ると、やはり大きい〜。 ![]() で、改めてじっと見てみる。。。 ![]() なぜか、頭に浮かんだのは「竜宮城ってこんな感じ?」 そのまんま、口をついて出てしまい、隣で友達に怪訝な顔をされました。 無料チケットで社殿の奥の神苑に入れます。 時期はずれの平日で、お客さんも少なくて、ゆったり回れました。 ![]() ただ。 梅と椿が見ごろ・・・
きれいなんですが、広い広い境内に、梅と椿はそう多くなくて、 もう少し、春めいてからの方が楽しめそうです。 (ま、無料なので、文句はいえません。) 個人的には、樹木にそれぞれ、名札がついているのがうれしい。 名前だけ知っているけれど、ちゃんと実物(生えている様子)を知らない植物も多いので。 また、改めて他の季節に来たいな〜と思いました。 (そのころは、人がいっぱい・・・かもしれませんが。) 5月には花菖蒲か杜若が花盛りでしょうか。 桜の花芽も大分ふくらんでいました。もうじき・・楽しみですね。 ![]() ![]() ![]() 平安神宮を出て、無鄰菴(むりんあん)へ。 (はい、二人して読めなかったので、ふりがなつけてみました。) こちらは、山県有朋の別荘なんですね。 庭園と洋館を見学。 なんですが、庭園の写真を撮っていなかったようで、残ってない! で、無鄰菴のホームページや他所のサイトなんかも見ながら、 記憶をたどってみたんですが、季節が違うせいか、なんだか感じが違う。 楓が植えられていたことに、全く気付きませんでした・・・。 平安神宮の後だったせいか、こじんまりとしたのどかな雰囲気を感じました。 なんせ、マジメにいろいろ話し込んでしまって、写真を撮り忘れたのです。 さて、洋館の見学は土足厳禁。 よくあるスリッパがおかれているんですが、 草履から、スリッパに履き替えたら、変な感じ!! スリッパが滑って脱げそうになるし、めちゃめちゃ歩きにくい。 階段の上り下りに苦労してしまい、二人で大笑いしてました。 家のスリッパなら平気なのに・・・なんでやろ?? ![]() 内部の様子は、洋館というわりに和風なイメージでした。
無鄰菴を出たあとは・・・ まだまだ続きます。 |
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急なお誘いでしたが、お着物でお出かけしてきました。
↓お目当てはコレ。 お着物でのおでかけ特典として 京都地下鉄・市バスの無料乗車券と、各施設の無料入場券がついてます。 ![]() 友人が用意してくれていて、 入場券が使えるから・・・とお誘いいただいたわけです。 わたしはといえば、 市内各所で配布中・・・なんですが、もらいそこねておりまして。 もうええか。と自腹で地下鉄に乗りこみ、 降りた駅で、駅員さんが、よかったら使うてくださいと、声をかけてくださいました。 やっぱり「特典」うれしいです。 どうやら、地下鉄の駅でもらえそうですので、 お着物で京都にお出かけされる方、ぜひご利用くださいね。 23日までの有効期限です。 ※他の配布先は、サイトで確認できます〜。 同じ期間、東山・花灯路も開催中。 前期に、小原流の友人が出瓶しているので、一緒に見に行ってきました。 ![]() 詳細は、また後日アップします〜。 |
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おでかけのお誘いをいただいたので、
いそいそとお着物の用意をしておりました。 春やしね、やっぱりコレに袖を通しておかないと。 (この間から、出しっぱなしというのも理由の一つなんですが。) 何度か登場しているこの小紋、母のお古なんですが。 この子だけハンパなんです。 おそらく、母の時代は着物と帯と一緒に用意したのでしょう、 これには、この帯・・・と大抵、着物と帯をセットでお下がりしてくれるんですが、 なぜかこの一枚だけは、帯のお下がりがないんです。 仕方なく、自分でアレコレあわせてはいるのですが、 未だしっくりくるコーディネートができずにおります。 多分、一番の原因は、そもそもこの小紋のピンクが苦手・・・やからでしょうか。 手持ちのモノとはあわせにくい。 今日もあれこれ試してみました。 確か去年は、お茶席でも着用だったので、グリーンの袋帯を合わせました。 今回は、もう少し気楽なコーディネートにしてみたいのですが。。。
はい、決定〜。 ってことで小物も合わせてみました。 帯以外はピンクコーディネートですが。。。。ま、春やし、いっか。 明日、気が変わらなければ、これにします。 ![]() こうして見比べてみたものの、今更ながら、 どの帯もこの着物のために購入したモノではないことを思い出しました。 そらもぉぴったりくるわけないやん・・・・ この扱い。。。 もったいないから着ようと思いつつ、やっぱり苦手なものやから、ついつい帯も後回し。 そう考えると、ちょっとこの小紋かわいそうやわ。 早くペアの帯を探してあげよっと。 (こうして買い物への言い訳を作っているのでした。) テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> 桃・カラー・ゴットセフィアーナ 瓶花 あすか使用 久しぶりに「桃」のお稽古をしました。 が、いわゆる「桃」らしからぬ枝ぶりに当たりました。 こんな雰囲気の「桃」は初めてです。 ![]() <お稽古のポイント> 1)桃 桃の枝は、大抵、直線的で枝ぶりの面白みは少ないのですが、 その特長を生かして、まっすぐ伸びやかに、素直に生ける・・・・ そう思っていたら、今日は桃らしからぬ枝ぶり。 まっすぐな枝の方が、桃らしさが出るかと、あれこれ迷ってみましたが、 主枝と副枝を組み合わせたときのバランスから、写真の構成に決定。 2)カラー 桃が細くて花も少ないので、バランスからカラーは1本でまとめることに。 これまた、2本頂いたうちの1本は茎がぶっとくて、必然的に写真の1本の決定。 3)ゴットセフィアーナ 桃・カラーのバランスにあわせて、かなり葉を間引いています。 それでも少し分量が多いかな。 桃の花が咲いてくれたら、もう少しよいバランスになるのですが。。。 今日のは、手持ちのお花では、こうしか生けようがない・・・という感じでした。 気になるところはいくつかあるし、 先生の手直しでも指摘されたのですが、 では・・・と他の枝・他の構成に変えてみてもやはり無理がある。 あれこれ変えてみたものの、結局、初めに生けたように戻ってしまいました。 最後は、全体のバランスなんだなぁ〜と妙に納得。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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京都市美術館からの帰り道に
三条通のまつひろ商店さんへ。 入り口に大〜きな大〜きながま口が飾られているこちらのお店は、 とにかく、大小さまざま、形もさまざまな"がま口"たちが所狭しとならんでおりまして。 目移りしてしまい、迷った挙句にまたにしようと、買えずじまい・・・というのがいつものパターン。 これって近いし、また来れるし〜という安心感があるからでしょうね。 明らかに、遠方からと見られる観光のお客さんの方が、 思い切りよく、お土産に・・ご自分用に・・・といくつも購入されています。 って、そんなお客様を何人も見かけるほどに今回も長居をしてしまったのですが、 ここまで迷ったからには・・・・と、ついに買ってしまいました。 色とりどりのがま口の中ではか〜なり地味なセレクトですが、飽きずに長く使えそうでしょ〜 ![]() お店の方が丁寧に包んでくださった包みの中には、 がま口型のお店のリーフレットが。口金部分がちゃんと留められるようになってます。
実は大きい方は、デジカメ用のケースにしようと思っていたのですが、 口金がカメラのサイズにぴったりで、ぎりぎり入らないことに、 帰ってから気付いたのでした。 どうやら、化粧ポーチなど小物入れになってしまいそうです。 小さいがま口は、なんに使おうかな〜。 アテはないのですが、柄が可愛かったのでつい、衝動買い。 こういうお買い物は、ほんまに楽しいなぁ〜〜。 テーマ:お買い物(通販含む) - ジャンル:ライフ |
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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> 木苺・菜の花・日陰蔓 写景盛花 様式本位 中景 本日は、様式の取り合わせです。 昨年のお稽古している取り合わせですが、丸一年ぶりということで、 「こんなんでよかったっけ?」を連発しながら生けてしまいました。 ![]() <お稽古のポイント> 1)木苺 花型は直立型・傾斜型どちらでも可。 なぜか、いつも直立型ばかりなので、今日は傾斜型をお稽古しようと思ったのですが、 枝を見ると、やはり直立型構成になってしまいました。 ・木苺の一株を意識して、自然に生えているように生ける。 ・春を迎えて、芽を出し始めたという表現なので、大きい葉や花を整理して、雰囲気を出す。 2)菜の花 中景は、主枝の横に配置する花材(ここでは菜の花)の長さが難しいと言われます。 写真では長さがわかりにくいですが、客枝の菜の花より低くする。 (遠近感の表現・・・遠景の場合は、もっと短くなります。) 花をつんだり、葉をちぎったりして、自然に伸びた感じを出す。 3本のバランスも難しいです。 3)日陰蔓 本日のダメだしは日陰。 木苺・菜の花はOKをもらえたのですが、日陰がイマイチでした。 日陰は陸地を表しています。 主枝の木苺の株の部分、客枝の菜の花の部分は、盛り上がるようにして、 地面の高低や、日陰の流れなども考えなくてはならないとのこと。 結局、4回ほどやり直して、気付けば指がふやけていました。 様式のお花は、 決まった生け方が難しく思われるのか、 はたまた日陰が面倒だからか、 その難しさの割りに出来上がりが地味に思えるからか、 お稽古を敬遠する方も多いようです。 皆さんが避けて通った結果、 遅い時間に伺うと、必然的に様式のお稽古にあたることが多いのですが。 今日も、もう一人同じ時間帯にいらっしゃるTさんと二人、この取り合わせでした。 同じ花材で、同じ直立型なんですが、枝も花もそれぞれ、 単純に同じようにはいかないんですよね。 二人で同じお稽古をしていると、その違いの分、たくさん勉強できる気がします。 (といっても、またすぐに忘れてしまうんですが。。。) |
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京都市美術館へ行ってきました。
![]() お目当てはこちら。 「日本女性の時代装束展」 古墳時代から江戸時代後期まで、各時代の装束が再現されて展示されています。 古い時代の細い帯は、活動的で動きよさそうやし、 桃山や江戸時代は、華やかで、ゴージャスな感じ。 どちらも着てみたいなぁ〜と思ってしまいまして、隠れたコスプレ願望?を発見。
お着物に興味のある方なら、楽しめると思います。 和装の方は無料で入場できますので、も一つオススメ。 (4月15日まで開催されてます。) わたしは、またも半巾帯をコートで隠して出かけてきました。 お太鼓、練習せななぁ。。。 |
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先月、久しぶりの着付けに、少々手間取ってしまったので、
着付けとお太鼓の練習をしてみました。 着物は相変わらず母のお古。 春先になると袖を通したくなるピンクの小紋。 (というか、そろそろ派手やと思いつつも、春ならまぁとごまかして着ています。) 帯は、とりあえず、扱いやすい八寸帯にしてみましたが。。。
帯結びはやり直すこと3回。 一度目は、緩んでしまい、やり直し。 二度目は、帯揚げの収まりが気に入らなくて、やり直し。 三度目のでなんとか上のように収まりました。 が。 その分、着物がくずれまくってますねぇ・・・・ 後ろは・・・抜いたはずの衣紋がすっかり詰まっています。 前は・・・写真は手元で隠れていますが、おはしょりがぶくぶくになってしまいました。 中であげていた下前のおはしょりが落ちてしまい、 二重になってふくらんでしまったのと、 なぜか帯を結んだら、変なしわが出てしまいました。 帯付きで出かけるには、もう少し練習が必要なようです。 テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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気付けば3月になりました。
歩きながら見上げる空は確実に春めいてきたなぁと思います。 出町の柳です。 芽が出るにはまだ早いようで、枝だけが風に揺れていました。 ![]() もっともっと暖かくなってほしいのですが、 少しでも春めいたせいか、とても眠いこのごろ。 特に、パソコンに向かうと、とろ〜りまぶたが重くなってきます。 メールをチェックして、返信して、 ブログをチェックして、いらん迷惑コメントを削除して、 その日のできごとを書きかけて、ダウン。 というパターンで、書きかけのまま、たまってしまいました。 ぼちぼち、こっそりと、アップしていきます。。。 それにしても、迷惑メール・迷惑コメント・迷惑トラックバック って、誰かにメリットあるんですかねぇ〜? チェックして削除する「時間と手間」がもったいなく思われるのはもちろんですが、 見つけると、またか!とちょっとムッとしてしまう・・・ そんな小さな怒りを覚えてしまうこと自体、うれしくないなぁと思います。 |
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