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北野天満宮へ、夏越の祓・茅の輪くぐりに行ってきました。
![]() 日常、無意識のうちに身につけた罪穢れを、祓い清める儀式・・・として、 大祓という行事があることは知ってはいたのですが、なかなかくぐる機会がなくて、 実は初めてです。 京都でもあちこちの神社で行われていますね。 近いのと、親しみがあるのとで、ついつい足は天神さんへ向かいます。 梅花祭や、25日の天神さんに比べると、断然空いてはいましたが、 本殿の手前には、すでに行列ができていました。 ![]() この門の向こうに、茅の輪が設置されていたんですが、 この段階で、わたしの背では、全然見えず・・・ こんな感じだったと思われます。(終わったあとの撮影です。) ![]() で、開始時刻になり、なにやら儀式が行われている気配はするものの、 これまた、当然見えず・・・・ そのうち、動き始めた行列について、流れのままに進んで、茅の輪をくぐりました。 どうやら、神主さん(というか神職の方?)の後に長い列を作って、 茅の輪をくぐり始め、その列の後ろの方に私たちはいたようです。
右の図のように、茅の輪を8の字に、1・2・3回くぐるんですね。 ということも、一応、知ってはいたんですが、 こうして長い列になってくぐるのが、ちょっと予想外でした。 わたしの勝手な想像の中では、 「一人(もしくは一組)ずつ、8の字をくぐる・・・」のを人数分繰り返す・・・のだと、 思っていたのです。 よく考えたら、それでは時間がかかりすぎますね(-_-;
ともかく、くぐり終わって、最後になにやら包みを頂きました。 何かの厄除けグッズかと思いきや、中身は梅昆布茶。 こちらもちゃんと北野天満宮の包みです。お味は普通に梅昆布茶。おいしく頂きました。
そんなわけで、雑念だらけではありましたが、 ここ半年(・・・どころか、厚かましく三十年あまり)の穢れをはらってもらったことにします。 また今日から楽しくhappyに過ごせますように〜〜〜 あ、水無月のお菓子を食べるの、すっかり忘れてました。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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最近、新しい友人ができました。
学生時代のように 何という用事もなく、話し込んだり、遊び歩いたり、ご飯を食べにいったり・・・と、 ソレはそれで、とっても楽しいんですが。 彼女がめっちゃ夜型の元気いっぱいなタイプ。 対する私ときたら、 朝型というには朝に弱いくせに、 夜型生活が続くと、体調を崩す・・・という軟弱モノ。 結果、マイペースも生活のリズムも乱しまくって、 色々なことに追われている毎日です。 ブログの更新も遅れにおくれて、書きかけの記事がたまってしまいました。 さすがに反省。 生活を改善しようと思います。 ついでに、ブログを模様替えしてみました。 気分一新。 |
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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> 深山南天・姫百合・鳴子百合 盛花:観水型 この季節ならではの、緑さわやかな取り合わせです。 観水型と、白の花器で、ますます涼しげな感じになりました。 ![]() <お稽古のポイント> 1)構成=逆勝手です。 観水型に限っては、 枝のとり方・構成の仕方が、他の花型の本勝手と同じ方向になるので、 逆勝手の方が生けやすいです。 しっかり確認して七宝を置いてみたのはよいんですが。 よくよく考えたら、枝ぶりを見もしないで、逆勝手にする気満々(あかんやん・・・) 2)深山南天+鳴子百合 どちらも振りをよく見て、役枝を決めます。 深山南天→主枝・副枝・中間枝 鳴子百合→客枝・中間枝 観水型は中間の構成がポイント!(と勝手に思っています。) 今日の取り合わせなら、深山南天の中間は低めに、 姫百合を高く、鳴子百合を客枝にしようと決定。 3)姫百合 百合の風情を出すためには、ある程度長さがあった方がいいかなと、 姫百合を高くしようと・・・考えたところまではよかったんですが、 わかっていても、なかなか留められません。 もういっかと妥協して適当に生けてみたら、やっぱりやり直しでした。 4)最終確認 ・七宝の位置・向き。 ・主枝・副枝・客枝の位置と長さ・向き。 中間の姫百合や、鳴子百合を留める事に必死になっているうちに、 七宝が動いてしまったり、向きが変わってしまったり・・・ 最後に要チェック。 写真の撮り方が悪かったのか、副枝の張り出しが大きく見えています。 正しくは、副枝よりも客枝の方が右側に張り出していないといけません。 姫百合の配置にとっても苦労しました。 七宝の留めは、なかなか思うようにいきません。 留まったときには、剣山と違ってふ〜わり、何ともゆったり留まるんですが・・・ 先生がちょっと切りなおして生けると、あっさり留まるんですよね。マジックハンドです。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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気にはなりつつ、なかなか片付けられない場所があります。
わたしの場合、ミシンを初め、端切れやボタン・ビーズなど、 手芸用品いろいろを押しこんである一角がまさにそれ。 いつか、何か作りたい!とためこんだ布たちですが、 ジャマクサガリが先立って、今ではほとんど作ることはなく、 うすうすわかっちゃいるものの、そのまま捨てるにはしのびない・・・ ってなわけで、いつまでも片付かず、捨てられず、 引越しのたびに運び続け、大掃除のたびに一応中を確認しつつ、 手をつけられずにおります。 今日も、つい中身を見てしまい、また、元通りに戻したのですが、 そういえば、この間から、お弁当用の小さな手提げが欲しかったし〜と、 ふと気が向いて、ミシンを引っ張り出して、作り始めました。 そのくせ途中で嫌になって、持ち手はバイアステープを代用。 ![]() 今となっては、いつ、どこで、何のために購入したのか思い出せない水玉?柄の生地です。 やりかけると、やっぱり楽しいですね。 とりあえず、このバッグでお弁当つくりをがんばることにします〜。 テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用 |
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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> 枇杷(実付)・紫陽花・矢筈薄 瓶花:文人調いけばな 花器:あすか使用 今週末の研究会の取り合わせです。 花材の包みを持ったときから、若干嫌な予感が・・・・ こんなに曲がった枇杷は初めてです。 この枝振りを生かして、 文人調にいけることになりました。 ![]() <お稽古のポイント> 1)構成--枇杷 普通に生けるなら、傾斜型の主枝になりそうな枇杷の枝ぶりですが、 文人調いけばなの場合は、あえて立てるのもアリとのこと。 枝をよく見て、角度を変えてみたり、向きを変えてみたり、 もっといろいろ考える必要がありそうです。 2)紫陽花+矢筈薄 当初は、矢筈薄を高く、その下に紫陽花を生ける予定・・・だったんですが、 本日の矢筈薄は太くて立派で、とても強い! 急遽、紫陽花の立ち姿を生かして、矢筈を短めに・・・と変更。 って書くと、かなりあっさり、生け終わったかのようですが、 枇杷の枝取りから、紫陽花、矢筈薄の構成まで、 結局、先生に構想を仰ぎ、最後は、いけていただいたのでありました。 私が、留めたのは主枝の枇杷と足元の実くらいでしょうか。。。 紫陽花も矢筈薄も自分なりに考えてはみたのですが、 「イマイチ」なことだけはわかるものの、 「どうしたらよくなるのか」がわからない。 最後はもう、助けてドラえもん〜〜!!な気分で、 終わったときには、ぐったり疲れたのでありました。 ついでに、枇杷に留め木をはさもうとして、削った枝の先を左の手のひらに突き刺してしまい、 矢筈薄の葉をしごいて、右手の親指を切ってしまい、 いけばなって、結構痛いよなぁと、思いました。 (他にも剣山に指をつきさしたり、はさみで手を切ったり・・・色々してます。) それにしても、研究会にこんな枝ぶりに当たるとは思えません。 隣で同じ花を練習していたTさんの作品の方が参考になりそうです。。。 ![]() テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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誘われて、平安神宮・京都薪能に行ってきました。
![]() もともと6月2日の予定が雨で順延! 休みの都合もあるので、どきどきしながら、 開催状況をチェックしていましたが、 昼から雨が上って、なんとか開催されてよかった〜。 ということで、行ってきました。平安神宮。 ![]() 正面の鳥居。 左側の信号の青が妙に着になる写真ですが、ま、記録ということで。 ![]() 入り口はこちら。 チケットは前売りで購入済み。 自由席やし、きっと混むやろし・・・と、 会場時間より1時間以上前に着いたのですが、早くも行列が。さすが皆さん早いなぁ・・・・ 写真に写っていない左側の木陰で順番待ちをしてました。 狂言は何度か観たことがあるのですが、 薪能に限らず、お能をちゃんと観るのは初めてです。 (テレビでちらっと見たことがある程度。) 演目は、源氏物語千年紀にちなんだもので。 2日目の演目はこんな感じ。 ---------------------------------- ・夕顔-半能(観世流)- ・新作能 紅葉賀 ・新作狂言 おばんと光君 ・葵上-能(金剛流)- ---------------------------------- 一応、それぞれあらすじぐらい予習していったものの 当然、謡の詞や台詞を聞き取れるはずもなく、 はっきり言って、何〜んも分かっていないんですが、 何か引き込まれてしまいました。 実は、誘ってくれた友人も、まったく初めて・・・ 超初心者・二人でありましたが、 わからない割りに不思議と面白かった!という点では一致。 また、次の機会を探してみたいと思います。 場内は、肖像権の問題上写真撮影・録画・録音 禁止。 ということで、舞台の写真だけ。これまた記録ということで。 ≫こちらが始まる前。 ![]() ≫こちらが終わった後。 ![]() 時間の経過がよくわかります。 きっとわからないだろうから、 途中で眠くなったり、飽きたりしないかなぁと、心配していたのですが、 全然、そんなことはなくて時間が過ぎるのが早く感じられてました。 夕暮れの気配や、薪の炎、パチパチという音、 ゆ〜ったりした、笛の音や謡の声、を感じているうちに、 何というか、とても気持ちよ〜〜く、なんだかうれしくなってきました。 何かの癒し効果でしょうか?不思議でした。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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