7月15日〜17日、祇園祭のハイライト・宵山と山鉾巡行にあわせて、
四条通商店街のあちこちに、京都の各流派のいけばなが飾られています。

毎年、知ってはいたんですが、なかなかちゃんと見に行けず。
休みの都合があわなかったり、休みをもらえたとしても、祇園祭に約束をしてしまったり、
お花にさほど興味のない友人たちを付き合わせるには気が引けるのでありました。
今年は、ちょうど予定があいたので、
パンフレットを見ながら、四条通を南北歩いてみました。
まずは、小原流のお花から。祇園の茶房・鍵善良房さんのウィンドウです。

一通り歩いて、写真を撮ってみたのですが、
日中のウィンドウ越しには、きれいに写せませんね。難しいです。
まだマシな写真をいくつかご紹介します。

通りに面した目を惹くウィンドウもあれば、京都らしい狭い間口のその奥の場所もあって、
探していなければ、気付かれないお花もありますね。
(わたしも、見過ごして戻ったりなんてしてました。)
でも、いけばなをきっかけに、普段なら素通りしてしまうお店や、
ちょっと入れないお店にも、えいっと入って行けたのはおもしろかったです。
同じように、パンフレットをもって、探している方をお見かけしましたが、
ほとんど、年配の方ばかり。いけばなって、やっぱり若い子には興味ないかな〜〜。