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陶器祭に引き続き、びわ湖の花火大会へ行ってきました。
少し早めに・・・と思っていたはずが、 京都駅から、すでに人だかり。 浴衣の女の子・カップルもたくさんいてなんだかうれしい。 (祇園祭に見かけるよりも普通にかわいい浴衣姿が多いように感じましたが・・・) 大津駅から琵琶湖方面へ。 屋台もチェックしつつ向かいます。 ![]() ここ数年は、淀川の花火へ行くことが多かったんですが、 びわ湖の花火大会には、もう随分昔に来たことがあるはず。 こんなに人が多かったかなぁ・・・・とすでに記憶があいまいです。。 湖面の近くの場所は、ぎっしりとビニールシートが敷かれ、 しっかり場所取りされていて、近づけません。 ![]() ま、そこは適当なわたしたち。花火が見えたらいいんやし・・・と 歩道のはしっこで見物することになりました。 開始からしばらくの間は、 ポツリポツリと、単発で打ち上げられる状態で、 実は、まわりから、「ショボイわぁ」とか言う声が聞こえていたんですが、 そうして油断させておいて? 突然、パンパンパンと連続で打ち上げられたときの歓声はすごい! わたしも、カメラを出すのも忘れて見とれていました。 一応、携帯で少しだけ。(クリックしても、そんなに大きくなりません。) ![]() ![]() 写せていませんが、ネコ柄やドラえもん柄の花火もあって、楽しかったです。 残念ながら、一緒にいった友人の翌朝の仕事が早いということで、 ちょっとだけ早めに引き上げることにしました。 最後の最後のクライマックスは、遠くからしか見えなかったんですが、 十分楽しんで帰ってきました。 早めに出た分、駅までの流れもスムーズで、 ちょうど階段を上がって、ホームに出たところで電車が到着というグッドタイミング。 予想外に早く帰れて、ラッキー。 なんだかすごく得した気分の一日でした。 |
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五条坂の陶器祭に行ってきました。
毎年この季節、五条通の両側にずらりと陶磁器の出店が並ぶと、 聞いてはいたのですが、行ったことがなくて。 なんてったって、この暑さ。 毎年その1点で挫折。 (もちろん、仕事のお休みや、予定の都合はありますが。。。) 今年は、ちょうどお休みだったところへ、お誘いをいただいたので、 初めて行ってみました。 京都五条坂・陶器祭 2008 って、調べてみたら、夜遅く23時までやっているんですね〜。 日が翳る夕方から、お出かけするのもいいかもしれません。 今回は、真昼間・・・一番暑い時間帯に出かけてしまいました。 京阪の五条駅で待ち合わせて、出口を上がってすぐ、川端通から、 歩道に屋台が並んでいました。 陶器祭ってことで、もちろん器が中心ですが、 とにかく、色々、いっぱいあります! お箸や木のスプーン、ガラス細工なんかもありました。 個人的には、刃物やさんの花鋏が気になるところ。 このおざなりな記録写真・・・ すでに、あっちこっちのお店に気を取られていたものと思います。 しかもコレ一枚きりしか撮っていない・・・・ ![]() といって、 何が欲しい!!絶対欲しい!!という「お目当て」があったわけではなく、 ピン!とくるモノがあれば、買ってしまおう!という程度の、 冷やかし半分、本気半分だったんですが。 いくつか候補を挙げながら、ぐるりと一回りしたころには、疲れ果てて、 もう一度買いに行く元気がなくて、お茶しよか・・・となってしまい、 結局、何も買えずに帰ってきたのでした。 一口の陶器といっても、作家さんによって雰囲気は色々で、見ているのも楽しいです。 毎年、同じ方が同じ場所に出店されるそうで、 お気に入りの作家さんを見つけたら、 毎年通って、すこしずつ揃えることもできるそうです。 実は、いくつか未練がアリマス。 ・・・青地に白の水玉のような、蛍が飛んでいるような、あっさりしたカップ。 ・・・つくしやたんぽぽの素朴な柄に、テントウムシをあしらったお湯のみ。 期間中にもう一度行きたいのですが、今週の予定では多分難しいかも。 来年また、気が向けば・・・かな。 そういう気長な楽しみもいいのかもしれません。 |
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昨日のお稽古で使った、カラジウムの葉っぱです。
なんと、鉢植えのまま、お稽古花としてつけられてきました。 ![]() このブログでも何度も告白しているように、 根がジャマクサガリなわたしは、当然?育てる方はさっぱり。 ダメにしてしまうであろう自信は満々なんですが、 我が家に来てしまった以上は、 とりあえず何とかがんばってみようと思います。 カラジウム ネットで育て方を調べてみました。 カラジウム・・・サトイモ科で、原産は熱帯アメリカなんですね。 冬を越せるか・・・はかなり怪しいですが、 とりあえず、葉が枯れ始めるという、10月くらいまでは元気でいて欲しいもの。 水遣りを忘れず、やり過ぎないよう気をつけてみようと思います。 |
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