お出かけ--びわ湖・花火大会
陶器祭に引き続き、びわ湖の花火大会へ行ってきました。

少し早めに・・・と思っていたはずが、
京都駅から、すでに人だかり。
浴衣の女の子・カップルもたくさんいてなんだかうれしい。
(祇園祭に見かけるよりも普通にかわいい浴衣姿が多いように感じましたが・・・)


大津駅から琵琶湖方面へ。
屋台もチェックしつつ向かいます。
花火大会_2
ここ数年は、淀川の花火へ行くことが多かったんですが、
びわ湖の花火大会には、もう随分昔に来たことがあるはず。
こんなに人が多かったかなぁ・・・・とすでに記憶があいまいです。。

湖面の近くの場所は、ぎっしりとビニールシートが敷かれ、
しっかり場所取りされていて、近づけません。
花火大会_1
ま、そこは適当なわたしたち。花火が見えたらいいんやし・・・と
歩道のはしっこで見物することになりました。


開始からしばらくの間は、
ポツリポツリと、単発で打ち上げられる状態で、
実は、まわりから、「ショボイわぁ」とか言う声が聞こえていたんですが、
そうして油断させておいて?
突然、パンパンパンと連続で打ち上げられたときの歓声はすごい!
わたしも、カメラを出すのも忘れて見とれていました。


一応、携帯で少しだけ。(クリックしても、そんなに大きくなりません。)
花火_3 花火_2
花火_1 花火_4
写せていませんが、ネコ柄やドラえもん柄の花火もあって、楽しかったです。


残念ながら、一緒にいった友人の翌朝の仕事が早いということで、
ちょっとだけ早めに引き上げることにしました。
最後の最後のクライマックスは、遠くからしか見えなかったんですが、
十分楽しんで帰ってきました。

早めに出た分、駅までの流れもスムーズで、
ちょうど階段を上がって、ホームに出たところで電車が到着というグッドタイミング。

予想外に早く帰れて、ラッキー。
なんだかすごく得した気分の一日でした。


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【2008/08/09 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お出かけ--陶器祭
五条坂の陶器祭に行ってきました。

毎年この季節、五条通の両側にずらりと陶磁器の出店が並ぶと、
聞いてはいたのですが、行ったことがなくて。

なんてったって、この暑さ。
毎年その1点で挫折。
(もちろん、仕事のお休みや、予定の都合はありますが。。。)

今年は、ちょうどお休みだったところへ、お誘いをいただいたので、
初めて行ってみました。


京都五条坂・陶器祭 2008

って、調べてみたら、夜遅く23時までやっているんですね〜。
日が翳る夕方から、お出かけするのもいいかもしれません。


今回は、真昼間・・・一番暑い時間帯に出かけてしまいました。
京阪の五条駅で待ち合わせて、出口を上がってすぐ、川端通から、
歩道に屋台が並んでいました。

陶器祭ってことで、もちろん器が中心ですが、
とにかく、色々、いっぱいあります!

お箸や木のスプーン、ガラス細工なんかもありました。
個人的には、刃物やさんの花鋏が気になるところ。


このおざなりな記録写真・・・
すでに、あっちこっちのお店に気を取られていたものと思います。
しかもコレ一枚きりしか撮っていない・・・・
陶器祭_2008

といって、
何が欲しい!!絶対欲しい!!という「お目当て」があったわけではなく、
ピン!とくるモノがあれば、買ってしまおう!という程度の、
冷やかし半分、本気半分だったんですが。

いくつか候補を挙げながら、ぐるりと一回りしたころには、疲れ果てて、
もう一度買いに行く元気がなくて、お茶しよか・・・となってしまい、
結局、何も買えずに帰ってきたのでした。

一口の陶器といっても、作家さんによって雰囲気は色々で、見ているのも楽しいです。
毎年、同じ方が同じ場所に出店されるそうで、
お気に入りの作家さんを見つけたら、
毎年通って、すこしずつ揃えることもできるそうです。



実は、いくつか未練がアリマス。
・・・青地に白の水玉のような、蛍が飛んでいるような、あっさりしたカップ。
・・・つくしやたんぽぽの素朴な柄に、テントウムシをあしらったお湯のみ。
期間中にもう一度行きたいのですが、今週の予定では多分難しいかも。

来年また、気が向けば・・・かな。
そういう気長な楽しみもいいのかもしれません。



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【2008/08/08 23:59】 | おでかけ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鉢植え(カラジウム)
昨日のお稽古で使った、カラジウムの葉っぱです。

なんと、鉢植えのまま、お稽古花としてつけられてきました。
カラジウム・鉢植え

このブログでも何度も告白しているように、
根がジャマクサガリなわたしは、当然?育てる方はさっぱり。


ダメにしてしまうであろう自信は満々なんですが、
我が家に来てしまった以上は、
とりあえず何とかがんばってみようと思います。


カラジウム
ネットで育て方を調べてみました。
カラジウム・・・サトイモ科で、原産は熱帯アメリカなんですね。

冬を越せるか・・・はかなり怪しいですが、
とりあえず、葉が枯れ始めるという、10月くらいまでは元気でいて欲しいもの。
水遣りを忘れず、やり過ぎないよう気をつけてみようと思います。



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【2008/08/02 23:59】 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お花のお稽古(2008年8月-1)
いけばな小原流のお稽古日記

<本日のお稽古>
蓮の実・モンステラ・透かし百合・リューガデンドロン・ゴッドセフィアーナ
盛花 ひらくかたち(多面性)

本日のお稽古は、ちょっぴり豪華版。
花材費が決まっているなかでも、
お花屋さんががんばっていろいろ入れてくださった上に、
先生が余った分のお花を足してくださいました。

個人的に大好きなグリーンを基調にした取り合わせです。

ひらく

<お稽古のポイント>

本日のテーマは
「固定観念に取り付かれるな!!」ってところでしょうか。

小原流にも、基本となる花型があります。
花型を基本どおりにお稽古する場合、役枝に望ましい本数というのがあります。

例えば、今日のひらくかたち(多面性)の場合、
・主枝と副枝(両側にひらく役枝)に3〜5本ずつ(ボリュームにもよる)
・客枝(中心部分)に3本
・・・という具合。
普段は、そうして「基本形」をお稽古しているんですが。

今日の取合せでは、そういう基本の本数がそろっていない状態。

主枝に用いた蓮の実は、2本。
副枝に用いたモンステラは、3枚ありましたが、1枚は中間枝として使用。
客枝3本も、透かし百合1本+リューガデンドロン2本で使用。

言うたら、応用編ですね。
そこのところを、どうバランスをとるか。どう、美しくいけられるか。

特にモンステラの配置が難しい。
面が大きいだけに、はまらなかったときにはよりうるさく感じてしまいます。


結局、色々、色々、先生に手直しをしていただいて、
あちこち整理して、何とか上の写真の状態にまとまりました。

こうして、たまに普段と違うことをすると、いろいろと考えさせられます。
つまり、それだけいつもは、なにげなく生けているんですね。

とてもくたびれましたが、面白いお稽古でした。

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【2008/08/01 23:59】 | いけばなお稽古日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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