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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> アリアム リーク・向日葵・ギボウシの葉 ちょっと前にも同じアリアムの取り合わせがあったので、 今回はどうやって生けようか、考えたのですが。 思い返してみると・・・かたむけるかたち」を、ちゃんとお稽古したことがない! ということで、まずは二種で基本編。 ギボウシの葉・向日葵 花器:プリンセス使用 ![]() 主枝・客枝に決まりごとはありますが、長さや角度に、自由度が高い分、迷いました。 そして本数が少ない分、ちょっとした違いが目立ちます。 あれこれ考えたものの、 最後は、少々ジャマくさくなって、もうこれでいいか・・・と妥協して完成。 先生がきれいと褒めてくださったので、それでよいことにします。 基本ができたところで、アリアムリークをメインに瓶花にしてみました。 こちらは応用編? アリアム リーク・ギボウシの葉・向日葵 花器:ひびき使用 ![]() <お稽古のポイント> 1)構成 アリアムリークをどう構成するか・・・ 主枝は何となくわかるのですが、中間枝が難しい。 正直なところ、ほとんど勘です。 ・・・結果的に、先生のOKが出たら、「あ、これでいいのか〜」という感じ。 (えぇかなりいい加減です。) 気付けば、ギボウシの葉は、上の基本形と同じ構成になってしまいました。 この3枚の大きさや、向き、バランスから、この構成に落ち着く・・・ということかもしれません。 2)留め かたむけるかたちの場合は、口元を横切るように留めるため、 根締まりよく生けるのが難しい。 特に、アリアムリークの茎が太い分、花器の口元が目一杯。 アリアムの隙間に、向日葵やギボウシを差し込んでいる感じでした。 ギボウシを一度盛り花で短くしてしまったので、瓶花では継いで使っています。 それもあって、なかなか留められなくて、なんとか留まったところを写真撮影。 やっぱり形がくずれていますが、 今日のところはこれでいっぱいいっぱいでした。 留めの技術は練習するしかなさそうです。 |
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