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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古> 枇杷(実付)・紫陽花・矢筈薄 瓶花:文人調いけばな 花器:あすか使用 今週末の研究会の取り合わせです。 花材の包みを持ったときから、若干嫌な予感が・・・・ こんなに曲がった枇杷は初めてです。 この枝振りを生かして、 文人調にいけることになりました。 ![]() <お稽古のポイント> 1)構成--枇杷 普通に生けるなら、傾斜型の主枝になりそうな枇杷の枝ぶりですが、 文人調いけばなの場合は、あえて立てるのもアリとのこと。 枝をよく見て、角度を変えてみたり、向きを変えてみたり、 もっといろいろ考える必要がありそうです。 2)紫陽花+矢筈薄 当初は、矢筈薄を高く、その下に紫陽花を生ける予定・・・だったんですが、 本日の矢筈薄は太くて立派で、とても強い! 急遽、紫陽花の立ち姿を生かして、矢筈を短めに・・・と変更。 って書くと、かなりあっさり、生け終わったかのようですが、 枇杷の枝取りから、紫陽花、矢筈薄の構成まで、 結局、先生に構想を仰ぎ、最後は、いけていただいたのでありました。 私が、留めたのは主枝の枇杷と足元の実くらいでしょうか。。。 紫陽花も矢筈薄も自分なりに考えてはみたのですが、 「イマイチ」なことだけはわかるものの、 「どうしたらよくなるのか」がわからない。 最後はもう、助けてドラえもん〜〜!!な気分で、 終わったときには、ぐったり疲れたのでありました。 ついでに、枇杷に留め木をはさもうとして、削った枝の先を左の手のひらに突き刺してしまい、 矢筈薄の葉をしごいて、右手の親指を切ってしまい、 いけばなって、結構痛いよなぁと、思いました。 (他にも剣山に指をつきさしたり、はさみで手を切ったり・・・色々してます。) それにしても、研究会にこんな枝ぶりに当たるとは思えません。 隣で同じ花を練習していたTさんの作品の方が参考になりそうです。。。 ![]() テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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枇杷、面白い花材ですよね〜〜〜
でも頭が重くて留めるの至難ですよね。 まさにこの時期ならではの組み合わせで 枝くばり葉、花くばりが素敵です。 nageireさん。ありがとうございます。
そうでした。枇杷に紫陽花・・・この季節ならではの取り合わせなんですよね。 恥ずかしながら、お稽古の最中はそんな風に思える余裕がなく、先に苦手意識が来てしまいました。 難しい・・・です。 |
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