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いけばな小原流のお稽古日記
<本日のお稽古>---盛花編 夏櫨・姫百合・桔梗 写景盛花 様式本位 夏の三種挿し(近景) こちらは、同じ取合せの盛花編。 様式本位の基本取合せなんですが、 なかなかお稽古に当たらないかも。 私も初めてで、実は、瓶花をすすめた先生もちょっと忘れてはった様子でした。 ![]() <お稽古のポイント> 1)夏櫨 夏櫨で茂み=骨格を作ります。 主枝・副枝・客枝・中間枝と、 それぞれ、規定の寸法より少し短めに、全体に配置。 2)姫百合+桔梗 主枝・副枝に姫百合を、客枝・中間枝に桔梗を配置。 七宝の留めが難しいですね。 気付けば先に生けた夏櫨の向きや場所が変わっていたりします。 夏櫨(なつはぜ)は、なかなかうまく生けられない花材の一つです。 櫨にも種類があって、 写真の櫨は葉が小さくしまっていて、小原流のいけばなではよく使われる花材です。 でも地域によっては、手に入りにくいこともあるようで、 大きい葉の夏櫨が使われることも多いようです。 こちらを上の櫨のように生けるには、また違う工夫が必要になるわけで、 そう思うと、こういう櫨をお稽古に使えるなんて、ありがたいことなんですよね。 しか〜し、上手くいけられない・・・・ なかなか難しく、もどかしいものです。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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夏色の花たちの競演と言う感じで
素敵ですね〜〜〜〜 京都は今頃は祇園さんで活気溢れてるのでしょね〜〜〜。はもの美味しい季節ですね。 nageireさん。ありがとうございます。
この日の桔梗は珍しいくらいはっきりした紫色でした。(切花では、色が薄いものが多いですよね。) お花のきれいさに助けられています〜〜。 京都も暑くなりました。 祇園祭も、今年は山鉾巡行を見に行けそうで楽しみです。 |
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